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| CD「あいどんわなだい」 |
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M1.あいどんわなだい M2.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
発売日 8月22日(水)/定価1,050円(税込)/初恋妄℃学園
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| DVD「僕たちは世界を変えることができない」 |
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発売日 4月11日(水)/定価3,990円(税込)/発売元 初恋妄℃学園
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| 「ギンナン・ショック!上 〜「目覚めよ」と叫ぶ声あり〜」 |
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発売日 4月26日(木)/定価1000円(税込)/発売元 白夜書房
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| 「ギンナン・ショック!下 〜21世紀にっぽん青春大冒険記〜」 |
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発売日 4月26日(木)/定価1000円(税込)/発売元 白夜書房
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| 「恋と退屈」 峯田和伸 |
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発売日 9月27日(水)/定価1,890円(税込)/発売元 河出書房新社
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| 「GING NANG SHOCK!」上下巻 2冊同時で4月26日に発売! |
ギンナン・ショック! 上 〜「目覚めよ」と叫ぶ声あり〜 ギンナン・ショック! 下 〜21世紀にっぽん青春大冒険記〜 各定価 1000円(税込) 発行・白夜書房
銀杏BOYZの単行本、完成したよー!!! 白夜書房の末井さんと、松田さん(たのしい中央線、バリヤバ等の編集者)から、銀杏BOYZの本を出したいと言われてから、かれこれ2年が経ちました。 ようやく出来たね、バンザーイ!!(涙)

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メンバー、スタッフが語る結成から現在までのインタビューや、メンバーが思い出の場所に行ったり、思い出の人に会ったり、結成時からの写真を撮ってる香ちゃんによるカラー写真が載ってたり、彼女を募集したり、ギネスに挑戦したり、でっかいハンコ作ったり、極東地域にガムを買いに行ったりと、もりだくさんの内容です。
買ゃえー!!!!
村井守
[ギンナン・ショック!]HP [白夜書房]HP
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ニュース全般 [Posted by 銀杏BOYZ スタッフ]
(2007/04/23(Mon) 19:56:20) |
| 「僕たちは世界を変えることができない」映画館上映を終えて 初恋妄℃学園 映像部 手塚一紀 |
2週間(3/24〜4/6)に渡る吉祥寺バウスシアターでのレイトショーを終え、僕たちの手もとから離れて行った「僕たちは世界を変えることができない」。
前日のテスト上映の時点では、最終日まで連日満員で終わることなんて想像できなかった。僕等は時間の都合がつく限り、こっそりと映画館に足を運んではお客さんの反応を報告しあった。その後、僕らはCM&トレーラー(映画のダイジェスト)を製作した後、京都、みなみ会館(4/10)と広島、横川シネマ!!(4/12)での上映のため1週間の上映旅行に出かけた。
桜がちょうど満開だった京都。 みなみ会館のテスト上映を行う為、当日の朝7時に映画館へ歩いて向かうと東寺の五重塔が見えて来た。「ほんとに京都で上映するんだなぁ」なんて思いながら、映画館に近づくと道端に寝袋がいくつも転がっていて、その建物をぐるっと座り込んでいる人達が沢山いたので、パチンコ店の開店待ちかなと思ってたら違ってた。
なんと若干の当日券を買う為に並んでくれている人達だった。吉祥寺バウスシアターでも並んでいる人達がいたけど、ほんとにほんとに嬉しかった。先頭に並んでくれていた男の子は2日前から寝袋に包まってたという…。 「嬉しい」なんて言葉では表現出来ないほど嬉しかった。
上映中、「ギンナン・ショック!」の編集のために遅れて来た村井くんを連れだって、映画館のスタッフさんに頼みこんで映写室に入れてもらった。
入り口に立った瞬間、そこはなんとも言えない風景が広がっていた。沢山のフィルムと古い映写機、その映写室の小窓から観客席とスクリーンをひとりじっと見守る映写技士さん。まるで、映画「ニューシネマパラダイス」で観たあの映写室にいるような感覚だった。神聖な場所を目の当りにしたような、足を踏み入れちゃいけないような思いにかられた。
 [これがみなみ会館の映写室だぁ!!]
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次の日(4/11)、広島に移動しみんなでTOWER RECORDSへ。 DVDが初めて店頭に並んでいる光景…。 「うわ―!!」
ついつい声を出してしまいました(笑)。 その「商品」を手にとり、レジでお金を払い、おつりをもらった時に作品が自分たちの手元から離れ、本当に発売された事を実感できた。
その後、横川シネマ!!へテスト上映に向かった。 横川シネマ!!の客席は階段状になっていて、小さい頃に連れて行ってもらった宇都宮の古い映画館みたいで、どこか懐かしい気持ちになってしまった。あの昭和の匂いが残っている町並みがその感覚に拍車をかけた。 そしてここでの上映もたくさんの人達が観にきてくれた。普段は120席の映画館に100個のパイプ椅子を設置し、なんと220人も入ったのだ!!
 [これが横川シネマだぁ!!]
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そういえば上映中、電車の走る音が聞こえた。映画館が線路の高架下にあるためだが、映画が無音になったときに聞こえる電車のあの「ガタンゴトン」という音が映像と調和して聞こえてきて、横川シネマ!!ならではの思わぬ音響効果に感動してしまった。
 [どこか懐かしい町並み]
 [上映後の横川シネマ!!の館内]
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映画館を1人で切り盛りするオーナーの溝口さんは、上映後「この作品をここで上映させてもらえるということが、本当にうれしい。映画館をやってきて本当に良かった!」ということを切々と語ってくれた。 編集している時のいろんな事が走馬灯のようにぐるぐると頭の中を駆け巡ってきて、僕は目に涙をいっぱいにためていた。そして次作、「世界平和祈願DVD」もまたここで上映させてもらいたいという気持ちになった。
溝口さんが気に入ってくれたらの話だけど。
上映当日の昼、上映を臨時で手伝ってくれる田中さんの紹介で、「ばばじ」というカレー店さんにみんなで行き、その後、平和記念公園で久々のゆっくりとした時間を過ごした。(ばばじカレー美味しかったなぁ。ごちそうさまでした。) 今日でお客さんの直接的な反応や、見終わった後のお客さんの表情を見る事ができる最後の日なんだと思ったら、寂しさと次作への意欲が同時に湧いてきた。みんなもそういうことは話さないけど、同じように思ってたんだろうな。
GOING STEADY解散を告げた熊谷VOGUEの楽屋でカメラをまわしてたあの瞬間、まさかこんな事になろうとは想像できなかったし考えてもいなかった。これからも何かおもしろそうな瞬間を撮影していきたいと思った時間でした。
映画館上映に携わってくれたみなさん、映画館に足を運んでくれたみなさん、このDVDの製作に協力していただいた皆様、DVDを手にとってくれた沢山の人達に感謝します。 あの満員のお客さんで埋め尽くされた映画館の風景は忘れることができません。 ありがとうございました。
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メンバー、スタッフより [Posted by 銀杏BOYZ スタッフ]
(2007/04/18(Wed) 22:11:42) |
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