入湯税撲滅運動@大分CANTALOOP ||
guest/水中、それは苦しい

2005/03/15

大分は1年ぶりだぞ〜い!!CANTALOOP1年ぶりだぞ〜い!!スタッフの和田さんがアイデン&ティティを観てどうしても峯田を呼びたいと思い、実現させた弾き語りライブから1年。その時は2部構成で1人で4時間以上唄ってました、峯田が。僕は金魚の糞みたいについてって、次の日に和田さんの手作り弁当食って別府近くのきれいな海岸(「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」の中ジャケで使ってる海岸の写真はこの時撮ったもの)でキャッキャッ騒いでただけだったなぁ・・・・・。バンドでもう1回ここ来たいなぁと思って今回実現したわけですが、去年の10月に近くに移転したCANTALOOP、店内に入ると以前と変わらぬロックバーみたいなカッチョいい雰囲気に感動。入り口に置いてるCANTALOOPの3月のスケジュール表を見ると、うひょ〜!表紙が僕らじゃないですか!写真の下には「入湯税撲滅運動」ってデカデカと書いてある(プッ)。各地でついてるツアータイトルは全てチン中村氏が命名したものです。チン君のセンスと全国のあらゆる資料をもって命名されたタイトル群に涙。各地に表情があってとってもいいじゃない!さあ、今日は水中、それは苦しいとの共演も最後です。お客さんは水中を知ってるんでしょうか、1曲目から熱狂的な雰囲気でした。ライブ前に会場のスタッフから、お客さんが跳ねると床が陥没しますから。と聞いてたが水中の1曲目から180人のお客さんがガンガン飛び跳ねるもんだからスタッフは曲の合間に飛ばないでくださ〜い!と切々と訴える。ジョニー君は構わずしゃべり続け、唄い続ける。なんだか活気があってぞくぞくする。

今から15年以上前、中学3年の頃のジョニー君は陸上のハードルの選手だった。なんとその年、彼は石川県で1位の記録をつくった。そして全国大会。会場の雰囲気も県大会とはスケールが違う。親戚一同がスタンドで見守り、学校中の生徒が見守り、県の名前を背負ってトラックに立つ。今まで味わったことのないプレッシャーに体が固くなっている。ヨーイ、BANG!!・・・・・ 1つ目のハードルに思い切り突っ込み、そこで人生最大の挫折を味わう。その後高校では膝を悪くし陸上を諦める。そんな時にパンクに目覚めた。あれから15年以上経って、S.P りんぞうとアナーキー吉田と出会い、初めてきた九州でこんなにも熱狂的に受け入れられている。この光景。ジョニー君泣いてた。あ〜、なんて感動的なんだろ。泣きそ。銀杏BOYZのライブも非常に熱狂的だった。熱狂的過ぎて酸素が足りず、会場の裏口空けて酸素補給。汗が異常なくらいに流れ落ちる。今日はドラムにもギターアンプにもベースアンプにもマイクがない生音でのライブだ。ヴォーカルとコーラスにしかマイクがないが、そのコーラスマイクはライブ中、水蒸気によって壊れっちまった。生音でもこんだけ熱気のある雰囲気になっちまうんだ。あ〜酸素が足りない!意識が遠くなる!マイクにかぶりついて唄う峯田が見えた、叫びながらベース掻き鳴らすアビちゃんが見えた、アンプの後ろで横になってギターを掻き鳴らすチン君が見えた、あ゛〜気持ちえ〜!!!! 終演後のステージは何があったんだろって思うくらいビショビショだった。なんだかわからない液体があったよ(笑)。今日はここでやれて良かった。凄い光景がいっぱい見れた。床も陥没しなくて良かったよ・・・・・。CANTALOOP ||の皆さん、和田さん、水中、それは苦しいの皆さん、そして今日来てくれた皆さん、どうもありがと様でした!!

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