★ ニセ東京革命@熊谷VOGUE
w/サンボマスター
2005/02/22
今年1月に初めてのCDを出した。それから約1ヶ月が経った。いよいよ銀杏BOYZ「世界ツアー 2005」が始まった。
熊谷は去年の1月以来、約1年振りだ。その前の年の1月にはGOING STEADYが解散し、峯田のサポートとしてライブをやった。サポートなんつっても、前日に解散を決めて気持ちよく演奏できるわけもなく、その時はただただ悲しかった。悲しかったけれど、そういう感情を曝け出し、自分の泣き顔をお客さんに見せることしかできなかった。その時からだ。鼻水も涙も涎も出してライブするようになったのは。そういえば、その時の熊谷VOGUEで「銀杏BOYZ」って名前になったんだ。僕はもうその時は他人事だとおもって聞いていたけど、絶対に峯田ともアビちゃんとも一緒にやりたくないと思っていたけども、今はこの銀杏BOYZが全てだ。
なんて、熊谷へ移動中に思っていた。車では峯田が持ってきてたBright Eyesのアルバムや、我々、そして友部正人「なんでもない日には」等を聴いていた。会場に着くともうサンボマスターがリハーサルをやっていた。久々のサンボマスター。ライブを観れることがとっても楽しみだ。楽屋で会っても、山口さんはじめ、みんな全然変わらない。この日は銀杏BOYZとサンボマスターの合同レコ発ってことで、2バンドでのライブだが、本番ギリギリまで、ずっーと山口さんや木内さん、近藤さんとしゃべっていた。話が止まらないったらありゃしねぇ。始めは銀杏BOYZ。なんだかあんまり憶えていない。ただライブの途中で、お客さんがグシャグシャになって将棋倒れみたいになって、中断したことだけは憶えている。中断させるなー!!!!サンボマスターはいいライブだった。「サンボマスターは君に語りかける」の曲を中心にやっていたが、山口さんの曲と曲の間の話に心うたれた。
にしても、この2つの田舎者のモサいバンドが同時期にアルバムを出し、一緒にライブをやれるっていうのはホントにうれしい。最後に熊谷VOGUEの皆さん、サンボマスター、観に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。ツアーはまだまだ続くけど、っしゃあやったるぞー!!
帰りはTHE BAND「MUSIC FROM BIG PINK」聴いて帰った。
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